フラワーレメディを開始しました

アーユルヴェーダのマッサージプライベートサロン Ayus-lino 田村です。

突然ですが最近バッチフラワーレメディを勉強しはじめました(^^)

勉強を始めたきっかけを書いてみたいと思います。

長年ご来店くださるお客様がおりまして、今までもいっぱい体の不調症状が出ていたのですがだいぶましになっているとはいえ、
病気で病院に行くほどではないが、不調。そして、最後に残ったこの砦を一緒に超えたい。という症状がありました。

それは、肌にあざのようなものが浮き出てきてしまうこと。痛みがあるわけでもない。皮膚疾患でもない・・・。

ただ、女性なのでやっぱり肌に出てくる症状は気になるもので、これを完治したいな、施術とセットで出来る何かないかな?
と思っていたある日。ある方と出会ってスタートすることになりました。

フラワーレメディは“自分で自身を癒すことのできる療法”、心や感情のバランスを取り戻すための自然療法としてイギリスから発祥した自然療法です。

何故、肌の症状を治癒するのに、「心」と「感情」のバランスを取ることだ!に行きついたのか。

一番は、感覚からくる確信です(笑)

この人から学びたいと思う人に出会ったから。ご紹介してくれた方が好きだったから(笑)

しいて説明すれば、肌だけを治すという考えは西洋医学の対処的考え方。全体を健康にしていくなかでそこが治るというのは東洋医学の全体論的考え方です。

私は後者。そして、肌は排泄器官の1つです。

健康であれば、「尿」や「便」や「汗」から毒素は排泄されるのに、それが出来ないで「肌」に出て来ています。

ということは、この方はリンパ節、肝臓や腎臓フル活動で、毒素が体で代謝しきれていないということ・・・。

完治を目指すなら、「臓器の働きを助け」「自己免疫」を強めるしかありません。

アーユルヴェーダの薬草オイルを浸透させることで「体」から浄化アプローチしていく方法と、
フラワーレメディで「心」をサポートし、自己免疫力が働きやすい内面とつながるいく方法。

(もちろん、フラワーレメディだけではなく、それを処方するカウンセリングも大きな力があるでしょう)

もういっぱいいっぱい頑張ってくれている体に、サプリや薬を与えると、さらに「肝臓」が疲れます。

肝臓って、血液浄化や人体に有害な毒の代謝に結構頑張って働いてくれている臓器です。(アルコール分解も有名ですね(笑))

サプリや薬で得られる有効な効果より、それによる負担が多い人も実は現在多くいらしてて、排泄や解毒を行う器官を休めてあげて
自己治癒を助けることに有効な効果を発揮するものを私は選びたい。

忙しかったり、疲れているお客様、体にこれ以上、「がんばれ!」と言わないのが私のスタイル(^^)

運動、健康的な食事は「元気」が回復してきたら出来るけど、「元気」じゃないときは、ゆっくり休みましょう。

ゆっくり過ごす施術の中で、そんながんばらず「体の声」を聴いて、自分に最も最短の解決方法を探していきましょう。

アーユルヴェーダでは “患者は来たときより元気にして帰す。” という強壮の考えがあります。

ストレスの耐性を付ける。そして、今と変わらない生活でもっと人生をイキイキ生きれるようになる!!

そんなお客様をつくるべく、色んな知識を入れ、よいなと思ったことをアウトプットして参りたいと思っています(^^)

疲れていても、疲れていなくても、ご興味があれば体験しに是非是非いらしてください♪