アロマテラピー 勉強中

いつもブログをお読み頂き、ありがとうございます。
アーユルヴェーダサロンayus-lino 田村です。

実は今、アロマテラピーのインストラクター検定に向けて勉強を再開しています。

アーユルヴェーダセラピストでも、基礎はしっていたいモノの1つ。

移転でバタついていて、試験が間近でキャー! 勉強せねば(汗)
・・・というところですが。

少しずつ、アロマテラピーとアーユルヴェーダの違いや、関わり。
セルフケアの方法などのブログも書いて行きたいと思います。

今日の第一弾は、歴史を勉強していて、ふと思ったこと編です。

アロマテラピーの歴史から見る、植物の使い方。

(紀元前3000年前)植物を薬草として使い始める
  ⇒(1000年代)精油を取り出す方法が確立される。
  ⇒(1900年代)植物の成分だけを取り、化学薬品が作れるようになる。
  ⇒(1900年代)アロマテラピーの誕生

すごいざっくりした書き方ですが、

1900年になるまでの、約5000年は、成分だけ取り出して合成して使う。
なんて方法は無かったことだけ伝わればと思って抜き出しました。

アロマテラピーの教科書では、
薬の副作用で困る人の対処に、アロマテラピーが代替になるのではないかと研究する医師が登場しており、数100年前に出来た薬はまだ危なっかしく、副作用が強かったことが伺えます。

今では副作用の研究も進んで、危険な薬は気軽に使えなくなっているだろうけれど、それでも薬は特定成分だけを抜き出したモノであることに変わりはなく。自然療法を学んで極めていく人たちは薬を辞めていく人が多くいらっしゃいます。

フランスの友人に、「日本人は薬を飲み過ぎだ!」と言われたことがあります。

LAKSHMIのコスメを通してイタリアにも行かせて貰ったけれど、ヨーロッパはとてもハーブを日常的に使う文化が残っていること、“ 全体のバランス “を大事にする感性がある事を知りました。

日本人は “即効性” に意識がいきがち。“全体のバランス”に盲目になっていませんか?

歴史を勉強していると、後1000年先の未来。3000年代になったら、今の時代は何と振り返られるのかな・・・なんて思ったりします。

当店では、薬を辞めようとしなくても、次第にいらないかも。と自分で思える体になって手放していっていらっしゃる方が沢山おります。定期的な服用は体をゆるやかに悪化させ、定期的なトリートメントは体をゆるやかに改善して行ってくれる効果があります。

スリランカに行った時に、アーユルヴェーダの医師の先生にアーユルヴェーダオイルの副作用について聞いたことがありました。(※アーユルヴェーダオイルは植物を煮込んでオイルに)

回答は、「誤ってオイルを使っても、効果は無いけれど、毒もない。」と言っておられました。

リラクゼーションサロンは医療ではないので、治します!とは言いませんが、
でも、限りなく、体の不調や不安に寄り添って、リラックスした時の中で、心身共に流れを取り戻すお手伝いは出来る!と体調が良くなっていくお客様を経験してきて思います(^^)

アーユルヴェーダサロンは、
たまに痩身やダイエットを押しているお店を見かける事がありますが、結果的にそうなる事もありますが、
深いリラックス、慢性的な疲れなどの体質改善回避が得意分野。

とても、全体を見る事を大事にしています。
(例えば、お客様のおかれている環境や人間関係まで)

何が本物で、何が効果的で、何が良いのか、興味があることは引き続き、追求して参ります。

好きな事の勉強は楽しいけれど、回想ばかりせず、暗記せねば・・・(^^A;)

今日もブログをお読み下さり、ありがとうございます。

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