瞑想をしていると肌が綺麗

アーユルヴェーダサロン ayus-lino(アユスリノ)のブログをご覧くださりありがとうございます。

先日、瞑想を教えている先生がご来店くださいました。

ちょっと前から、マインドフルネスが流行っていますよね。

「1分も瞑想するのが難しい!」

なんて話しもお客様としていることもありましたが、瞑想の先生は
スットした空気の層を持っていて。

この空気なら、瞑想も難しくないんだろうな〜とトリートメントに入りながら思いました。

瞑想で、肌が綺麗になる。って、データ的に根拠があるわけではないのですが、
沢山のお客様の肌を見ていると、気やオーラって絶対体に関係しているなって思うので
今日はそのことを書いてみます。

気が整っている人は、肌に透明感があり、
停滞している人は、肌がくすんだり、たるんだりしており、
怒りを持っている人は、くすみ方がさらに黒くなったり、湿疹が出たり、
しているように思います。

さて、皆様のお肌はいかがでしょう?

手入れは完璧にしているのに、くすんだり、たるんだりしている人いませんか?

ちなみに、アーユルヴェーダでは、
気が整っている  = サットヴァな状態。(純粋性の高い状態)
停滞している   = カパが増えている状態。
怒りを持っている = ピッタが増えている状態。

なんて見方をし、それをケアするアイテムを使ってトリートメントに入ります。

瞑想の先生は、本当に透き通った肌をしていて、年齢に関係なく、ふっくらした肌をしていました。

気が整っていると、体の細胞が活動しやすい状態になるんでしょうね。

ただ、体がむくんだり、筋肉が固まった、体の癖で溜まる疲れは、瞑想の先生でもありました。

だから、マインドフルネス(瞑想)をしている人も、ボディトリートメントおすすめです。

たまたま、その次の日に、ヨガインストラクターのお仕事をされている方がご来店くださり、

「食べ物も気をつけて、運動もしているし、睡眠もしっかりとっている。
なのに、、、何故か停滞する。」

と言っておられたのですが、肌を見たら、透明感がなく皮膚の色が黒い状態でした。

トリートメントで、流し、肌が白くなるところまでは回復したのですが、再発させないことを考えると、
「気のコントロールも大事ですね。」なんてアドバイスをしていました。

気も心(感情)も、体も、繋がっていますね。

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