セラピスト田村の昔話 & 心も大切に

ブログをお読みくださり、ありがとうございます。

最近、周囲の人の一歩前に出てみよう!変化の時!というエネルギーを感じる事が増え、
私もつられて、あまり自分のことをブログに書くことはなかったのですが、語らせて頂きます。

ご興味を持っていただけるようでしたら、お読み下さい。

私は関西の兵庫県出身です。

就職のタイミングで東京に来て、最初の約5年。会社員でシステムエンジニアをしていました。

とても残業にまみれていた部署だったので、帰りはほぼ終電。8時に会社を出たら、今日は早い!と思ってお買い物に立ち寄って、帰りはやっぱり10時過ぎ。のような日々をずっと過ごしておりました。

会社の人たちとは仲もよかったし、ボーナスと有給を使って旅行もエステも沢山行っていた。

体力的に勤務時間が長いのがしんどい!という以外、特に不満はありませんでした。

そんな私が、突然「アーユルヴェーダのセラピストを仕事にしようと思うので辞めさせて下さい。」と上司に申請。

当時は今ほどスピリチュアルも瞑想も社会に受け入れられていなかったので、男性の上司や親も “ アーユルヴェーダって何だ??? ” とさぞ思ったのではないかと思います。

転職時、周囲の人にアーユルヴェーダについての説明なんて、ほぼしませんでした。

ただ、人のケアをする仕事がやりたい!という気持ちだけ。伝えていた気がします。

会社に残る方がよいのではないか。転職したら、キャリアが蓄積出来ないのではないか。給料が下がる。マッサージの仕事はずっと続けられないのではないか。などなど、普通、考えると行動に出づらい事って沢山あったと思うのですが、こんな時は “普通”で考えていたら行動なんてなかなか出来ません。

やり直しはいつでも出来るから、今は挑戦したいという自分の気持ちを優先したい!

と思ってこの道に入って来ました。

今迄、SEをしていた経歴について、書く事はありませんでしたが、

“ 1歩前に出る勇気が出ない。 ”

“ 悩んでる。 ”

という方が以外と多い事に気づき。こんな私だから相談に乗れることもあるのではないか?と思って書きました。

“ 会社に女性の先輩がいないので話しを聞いて貰えて助かる。”

と言って下さる20代のSEのお客様もおり。私も、沢山の先輩方に助けられて今に至るから。

女性同士が助け合え、生きて行ける社会。の循環の1人になれたらと思って活動しています。

キャリアチェンジの大変さも、その楽しさも、やりがいも。覚悟も。

味わいながら生きてきたつもりで、未だ挑戦中です。

勇気が出ない。という人の背中も押しますが、時に、前に出ようとする人を止めることもございます。

心を置き去りにした、GOは体に痛みを伴うので、中途半端に人と向き合わず、じっくり付き合います。

体のケアは言葉では気づきにくいメッセージを沢山拾う事が出来、心を大事にしたセラピーを心がけています。

それが、セラピストとしての田村の信念で、アーユルヴェーダの哲学はそれを支えてくれる知恵袋。

そんな私が運営するゆっくり過ごせる、プライベートサロン。是非、お気軽にご予約ください✨

最後までお読み下さり、ありがとうございました(^^)

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