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ヨモギをつみに行く。

日頃よりayus-linoをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

この度、新型コロナウィルス感染拡大により影響を受けられている皆様には謹んでお見舞い申し上げます。また、感染拡大防止や生活インフラ等の運営に尽力されている皆様には心より感謝申し上げます。

自粛期間中、お客様が楽しんで頂ける事、何が私に出来るかな??? と考えておりましたら、何故かヨモギを山へ積みに行っておりましたセラピスト田村です(^^A;)

今日は、” wikipedeia情報 ” をちょこちょこ入れながらご紹介させて頂きます。
どうぞ最後までお読み頂けますと幸いです。

ヨモギは、”キク科の多年草。日当たりのよい原野や道端などに集団を作って生えている。”
とのことですが、まさにそんな感じ。チョキチョキと新芽付近を取っていきます。

“アイヌの人々は風邪や肺炎の際に、ヨモギを煮る際の蒸気を吸引させて治した。”
とのことですが、乾燥ヨモギを作る工程で一度、蒸す工程を実施したのですが、部屋一面の広がる香りは、まさにコロナ対策だったとは(>0<)!
“特有の香りがあり、若い葉は食用され、生葉は止血、干した葉を茶のようにして飲むと、健胃、下痢、貧血など多くの薬効があるとされる。”とのこと。完成した乾燥ヨモギを使い、ヨモギ茶を母と飲んでみる。

とても後味さっぱりで美味しい✨そして、出来立てのヨモギは香りが凄いある!!

“葉には精油を含んでいる。精油は内服すると、血液の循環を促して、発汗作用、解熱作用が働き、浴湯料としても、のどの痛み、腰痛、肩こりの痛みを和らげる。”

さすがハーブ、いい事づくめです。wikipedeiaの最後は
“ヨモギは、その他の多くの薬効があることからハーブの女王の異名がある。”と書いておりました。

王子は何だろう?アーユルヴェーダだと、アシュワガンダかな(滋養強壮&回復作用、強壮効果が特に強く精力増強にも使われることもある。)と無駄な想像する(笑)←正しい文献はないので想像です。

なぜ、私がヨモギを積みに行ったかというと、お店でお客様と接触時間が少ないメニューを導入できないかなと思った時、ヨモギ蒸しを始めようかなと思ったから。

ヨモギは、月の女神であるアルテミスが語源とされ、古代より婦人科薬として使用されていました。
「女性の健康の守護神」とも言われているそうで、今の時期にとても良いかなと。

ヨモギに含まれる成分のタンニンは、組織細胞を引き締める作用によって、止血や下痢止めに役立てられていたり、月経痛・生理不順・不妊に効果があるとされています。

食用は3月初旬の新芽を、薬草として使うものは5月から夏前頃までのものを日干しにしたものを使われるようなのですが、そんなことも知らず、まさに5月、野山へ袋とハサミを持って出かける私。実家に居たからこそ出来たことです・・・(^^A;)

以前、アーユルヴェーダの薬草園をしているもだま工房のオーナー様と話した時に「必要だと思う薬草は結構、身近にある。」と聞いた事があったのですが、まさに!!と思う出来事でした。

ヨモギ蒸しをメニュー化したら、是非、受けてみてださい。運動不足で滞り気味の血液循環を促し、免疫アップが期待できるメニューを導入していきたいと思います。

もちろん、サロンへ来たくても道中が電車でご来店が厳しい方がおられることも十分理解しています。
ご来店は来れるようになってからで大丈夫ですので、いつまでもお待ちしております。
どうか今を大切にお過ごしください。

今日も良い一日を。

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