価値のある宝石とは

ブログをご覧くださりありがとうございます。

アーユルヴェ−ダサロンayus-linoの田村です。

先週の事♡

”天然” “無処理” で “美しい” ミャンマー産のルビーを販売されている
Mori’s (モリス) さんの本物のルビーの見分け方を教えて下さるセミナーへ行って参りました。

今回は、”専門” で1つの石にこだわっている方のセミナーだったので、興味が湧く✨と思い、ご縁もあり、参加して参りました。

ルビーは、アーユルヴェーダでは第一チャクラと関連がある赤い宝石。

私がアーユルヴェーダを学んだ、スリランカは ”宝石の島” とも言われている程、宝石にもご縁のある国。

一度は見てみたいと思ったものの、こういうお店に入るのは、ちょっと敷居が高く感じていたのか今回初体験。

敷居が高いと感じることでも、知ると美しい世界は心がワクワクする✨

宝石ってアーユルヴェーダでは、こんな話しを聞いたこともありました。

・宝石の光り輝きは悪をしりぞけると信じられている(妊婦さん、神聖な集いの時など)
・光り輝く宝石を身に着けると不老不死の生命が手に入る

お恥ずかしながら、初めて知ったのですが、宝石にも、人工石と天然石があるとのこと。

さらに、天然石でも、加工(加熱)しているものと、無処理の物があるそうで。

それは、顕微鏡で見たら解るよと。

人工石と聞いて、アロマテラピーでも、オーガニックとそうでない合成化粧品があるように、、、石にも、オーガニックでない人工的に制作される石があるんだということに驚きました。

食品や衣類にはオーガニックにこだわるのに、パワーストーン買う時に「この石オーガニックですか?」なんて聞く人はいるのだろうか。。。

化粧品も知らないと残念。という事が、沢山ありますが、どの分野も「専門」はマニアックな情報が聞けていいなと改めて思う時間でした💓

宝石として、資産価値があるのって、

「美しく」「希少」で「天然」で「産地」が大切だとか。

「美しく」って感覚的な評価ですが、沢山みると解るよ。とお話しされていて、

凄い解る!と共感し、このこだわりに惹かれました♡

どの時代も、ジャンルも「美」が一つの指標だということを最近痛感中です。

昔の私は、「美しい」ということにとても無頓着でした。

「ナチュラルが綺麗」と思っていたけれど、歳を重ねる毎に「美しい」という指標の深みを知りました。

当店も、

「美しく」

「天然(自然体)」で

「無処理(加工を施し過ぎていない)」

「希少性(個性を大事にした)」

な人磨きを目指し、トリートメントしたいと思います(#^^#)

銀座のモリスさんへ行かれたら、とっても温かいスタッフの人が丁寧に、教えてくれます。

大切な記念日に買う指輪などがあれば、行ってみてください。

ルビーは”愛”と”勝利”の象徴だとか。いい事が沢山ありそうな響き。
いつか、絶対、宝石を身につけるぞ✨と心に誓った私でした。


https://www.morisruby.com

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