自分で治す-顎関節 編-

今日もブログをご覧下さり、ありがとうございました。

アーユルヴェ−ダサロンayus-lino(アユスリノ)の田村です(^^)

だんだん寒くなって来ましたね。アーユルヴェーダのポカポカ温まる施術が気持ちよい季節になって参りました。

今日のブログは、先日、日本整顎協会の理事をしている藤原先生との出会ったお話しをアップします✨

お客様にヘッドマッサージに入っていて、側頭部や耳下から首がパンパンに張っている人が多いな・・・
ストレスや生活習慣による噛み締めが原因の人が多いんだろうな・・・と顎関節に興味を持っていたところ。

思えば叶う。その知識を教えて下さる先生とミラクルにもご縁を頂き、技術的な事も知りたかったので、先生の医院に体験に行きたいと申し出たところ、プチ体験と、ご厚意でモーグル選手に施術を施す所を見学させて貰いました!(先生、ありがとうございます💦)

先生が出されている著書はこちら。噛み締めや歯ぎしりが気になる人は是非お読み下さい。

自分で治す-顎関節症 – 著書:藤原 邦康 –

頭痛や、顔が歪む。とか、睡眠の質が浅くなるとか、他にも色んな事。
結構、顎って関係しているものなんです。

施術をしていて、片側だけ強く頭が張っている人も多く、過去、私も右半分だけ頭痛がする。なんて経験をした
事も在り、何で半分だけ?と思って頭痛外来で頭部のレントゲンを撮ってみたこともありました。

歯ぎしりが強いと、歯医者で言われてどう対処したら・・・なんて人、多いと思うのですが、
ほっておくと、頭部の凝りに繋がったり、フェイスラインが片方だけシャープになったり、酷い人では、耳が餃子のようにシワっと縮まって来ている人も見かけます。

その事、お客様にお伝えすると、、、
毎日見ている顔や、耳が縮まってる。という事は中々自分では気づかない所だとお言葉が返ってくることがあります。

その度に、自分では気づかないけれど、私からみたらとても不自然に見える所をケア出来るのは、
サロンに来るメリットだなと思います💓

先生から教えて頂いた事なのですが、
顎の下の骨は、背骨の1番上(頸椎)に繋がっているとのこと。

ストレスによって噛み締めてしまう影響は、歯がすり減る。だけではなく、首の筋肉も緊張してしまい、首や強いては背骨も動きにくくなるとのこと。

それだけではなく、”筋膜”は顎から全身に繋がっていて、その原因で、呼吸をするときに使う横隔膜が広がりにくくなる事もあり、現代女性はヨガをしている人も多いと思いますが、せっかくしても上手く腹式呼吸が出来ない体質になっていたら「勿体無い」と言えますね。

(歯や顎に関する事は、アスリートの人は特に気をつけてケアしているようです。)

対策は、顎関節に繋がる筋肉を緩める事。

セルフケアで簡単に出来る事なのですが、お客様にお伝えする時、ちょっと笑ってしまうような方法です。
※先生の著書の中にも書いているので、是非お読み下さい。

と、今日のブログは顎関節が体に影響する事について。

アーユルヴェーダサロンで行なえる事は、多岐に渡ります。
このような体の調整をする時もあり、心に触れる時もあり、思考癖に触れる時もあり。

そのために、私はアーユルヴェーダの哲学を学び、個々の細かい勉強もして、
“ ストレスのその先のケア ” をお伝えして行きたいと思って日々過ごしています。

どのバランスがそのお客様に良いのか、
体質やvata(ヴァータ),pitta(ピッタ)、kapha(カパ)の教えを用い、ウォッチ。

そこから、より自分と付き合いやすい状態をお伝えし、ケアプログラムをスタートします。

原因不明で気になる症状が在る方、肩こり、頭痛、睡眠の質が浅い方。
体を元に戻して行く、メンテナンスを一緒にさせて下さい。

ご来店、心よりお待ちしています。

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